カテゴリ:フライフィッシング( 210 )

憧れは、遠くにあるから美しい・・・なのかね

そこに行った時は、隅から隅まで目を凝らすよ。

瀬から渕、巻きと落ち込み、岩の前や後ろ側、右岸も左岸もじっくりと探すのだ。

探したって簡単には見つからないんだけどね、今年の8月に一度だけ、大渕の底にヤツの姿を見たことがあったのす・・・

ヤツって、誰なのや?

ヤツとは・・・一昨年初めて逢った、そして去年も・・・ヤツは1年で3Cmも成長していたすよ。

今年も逢うことができるなら、ヤツは40Cmを超えているはず。

以来、ずっとオラの心の中を泳いでいたすよ、それは、オラの憧れの山女なのだす。

今年の8月、一度だけヤツの姿を見たことがあったすよ。

水面が鏡になった一瞬、大渕の底にヤツの姿が見えたのだ。

何故にヤツだと判るのかって?ハッキリ確認できたわけじゃ無いけど、あの大きさと、存在感でそう思っただけなんだけどね。

手も足も出せない場所に居つくヤツを見て、居るだけで嬉しく思ったもんだす。

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今日はあいにくの雨なのだ。

カッパを着るのもメンドクセーと思う程度の雨だったからね、そのまましっとりと濡れながら釣り上ったのだす。

やがて、ヤツが居るであろう場所へとやって来たのだ。

オラは隈なく姿を探したすよ、何処に居るのか判らんが、何処かに居ることは間違いないと信じてね。

今日も姿は見えないべ・・・ふと、何気なく視線を向けた場所、意外な所にヤツの姿があったのだ。

オラは頭を低くし、ゆっくりと後ずさりして岩の後ろに隠れたべ・・・

目立つであろうオレンジの帽子を脱ぎ、再び確認するべく、そ~っと覗き込んだのだ。

「ヤツに間違いないべ・・・」

悠々と泳ぐその姿は、オラの心の中で泳ぐ姿と重なって見えたよ。

その距離は近かったよ、3mあったべか?次第に強く降りはじめた雨がオラの気配を消してくれたのかもしれないべ。

しかし、その近さゆえにロッドを振れば、気配を察知されるのは確かだったべ。

そばに居ても手を出せず、ヤツの行動を観察することにしたのだ。

長期戦になるかも・・・オラはベストの上からカッパを羽織ったよ。

すっかり濡れ鼠だったけどね。

ヤツはたまに何かにゆっくりとライズしていたすよ、んでも、目を離したすきに居なくなってしまったのだ。

「あちゃ~、さっきダメもとで狙ってみれば良かったべか・・・」

姿を再び探すと、ちょっと離れた場所に移動していただけだったのだ。

一度見失った後ゆえに、狙ってみるべか・・・とも思ったけどね、今一度観察してみることにしたのす。

狙うには無理がある場所だったこともあってね。

したれば、なんとなくヤツの行動パターンが見えてきたのす。

ヤツは本物の流下物でも気に入らないものが流れて来ると、一度沈んでしばらくすると、再び浮いて別な場所へと定位するようだったよ。

「なんたら用心深いヤツだってや・・・」

オラはティペットを2サイズ太くしたよ、掛けたときの綱引きに負けないようにね。

フライは2サイズ小さくしたべ、用心深いヤツを騙すためにね。

ティペットは1フィートほど短くしたよ、一発で決められないとアウトだと思ったからね。

そして、ベストに携帯してるスティックのりをティペットに塗り、オラのツバで濡らしたべ。(なんか汚ね~な)

スティックのりでも硬いタイプがあってね、数キャスト持てばいい場合に使う、オラのお気に入りのシンク剤の代用なのだす。

ティペットが沈めばアンカーになって、ドラッグもかかりにくくなるし、太めのティペットの影は雨が消してくれると信じてみたよ。

3度、4度と定位する場所を変え、あそこならば・・・と思える場所へと動いたすよ。

今ならばチャンスがあるかと思ってね、ヤツの守備範囲へと四畳半アントを送り込んだべさ。

ヤツはゆっくりと・・・あっけないほどにフライを銜えたのだ。

それから綱引きが始まったべ、下流に走ったヤツを止めるには4Xのティペットは心強かったよ。

んでも、もんどりうって流れの抵抗が掛かったときは、止めることはできなかったよ、ロッドの曲がりも限界だったから、ラインを出さずにはいられなかったのだよ。

「これ以上下がられたらまずいな・・・」

ヤツのファイトはまだ続くべな・・・そう思ったれば、意外と早く観念したようだったべ。

ちょっと拍子抜けする所はあったが、ヤツはオラのネットへと入っていたのす。

じっくりと眺めると、間違いなくヤツだと判ったよ、んでも、オラの思い描いていたヤツの姿とは違っていたのだ・・・

3度目の再会の喜びよりも、「釣ってしまった・・・」そんな後悔の想いがよぎったすよ。

細くなった体と、痩せこけた頬・・・目の周りはくぼみ・・・

そんな姿のヤツがオラの前に横たわっていたすよ。

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反対側には何かにやられたのだべか、エラがむき出しになるほどの大きな怪我をしていたよ。

んでも、オラはカメラのレンズを向けることはできなかったべ。

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メジャーを当ててみたが、去年から全く成長はしていなかったよ・・・

いや、むしろ縮んでるかもしれないべ、もっと大き、く逞しく成長してるべと思っていたが、もう正確に測る必要は無かったすよ。

雨は激しくカッパを叩いたよ、まるでオラを責めるかのようにね。

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憧れとは、遠くにあるから美しくあるものなのだべかね・・・

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んでは、元気でな・・・オラの憧れの山女・・・

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人も魚も、命ある物は歳を重ねれば老いるもんだよね、そりゃあ当然の事。

オラも今しか出来ないことをやり遂げてみるべかね・・・

いつしか止んだ雨後の晴れ間が優しく感じられたすよ。

今シーズンのオラの渓流釣行はこれにて終了だす。

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オラの心の川にはね、ヤツの姿が泳いでると思うすよ、これからも、ずっとね。











え~と、最近記事のアップも遅れがちになっちまいまして、

突然だけれど、当ブログは一旦休止させてもらいたいと思います。

今までコメント頂きました方々、覗いて頂いた方々には本当に感謝致します。

私事に落ち着いたなら、再開したいと考えておりますが・・・

リンク先の方々にはお邪魔することもあると思います、ちゃんと相手してちょ~だいね!

それでは皆様、お元気で、さよ~なら~。
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by the-kingfisher | 2014-10-03 19:24 | フライフィッシング

そこに行くホントの理由とは・・・なのだ

みんなして、それぞれにお気に入りの音楽ってあるよね。

ロックだったりポップスだったり、ジャズやクラシックだったりね。

好きになる理由もそれぞれだろうね、ふと耳にした曲が気に入ったり、流行りの曲だったり。

誰かに教えられたってこともあるのだろうね。

そして、歌い手が好きだから・・・って事もあるのだす、曲はもちろん、その人が好きだから聞く曲ってのもね。



川の流れを例えると、音楽に似てたりするのかね?

サバイバルで激しい流れは、ヘビメタかハードロックだべか?

里川ならばワルツかね?

広大な本流はクラシックがあってるかもね。

対象魚だっていろいろで、ヤマメやイワナ、鯉やオイカワとかどれが好きだって人の好みなのだ。

山女が釣りたい、岩魚が釣りたい、魚に合わせて川を選択するもんだよね。

そして、あの川に刺さりたいから・・・って理由で川を選んだっていいのだす。

オラには、そんな川がいくつかあるのだす、例え釣れそうに無くともね・・・


※川の画像は過去に撮ったものだす。あくまでイメージね。
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この日もさっぱりとアタリは無かったすよ。

毎年ならば岩魚もちょこちょこ出てきてくれるんだけどね、

今年は岩魚の釣れる数も減ってしまった気がするべ。

そりゃ、あれだけ釣り人多ければ、魚だって減るだろうし、居てもなかなか出てこないのは当然だべね。

もちろんオラだってそんな状況へと助長させてる一人なのだけどね。

この日は一匹のみの釣果だったすよ。

秋色に染まった尺山女だったのす。

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今年はこんなことが度々あったべさ、オラが思うに釣られにくい魚のみが残ってるんじゃないかと思うのだす。

一日釣り上って、1~2度のチャンスを引き込めるか、ものにできるかの釣りなのだす。

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は~あ?自慢してるように聞こえるって?

そう言わないでけろ、オラはこの川については良く知ってるが、(いや、知ってるつもりと言うべきかね)知らない川に行けば並み以下なのだす・・・

所詮井の中の蛙なのだすよ・・・

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もっと多くの魚が居てほしいと思うのは、勝手な思いなのだべかね。

それでも、オラはこの川が好きなのだす。

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by the-kingfisher | 2014-09-23 13:10 | フライフィッシング | Comments(14)

うつるバカにご用心・・・なのだ

なんとなく、嫌~な予感がするのだ・・・

何というか、何かが起こりそうな、起きないような・・・

なんだべ、この胸騒ぎ・・・

あ、そうか!

明日は群馬の凡人代表が来る日だっけか!?

マジか~!睡眠もロクに取らずに来るらしいぞ・・・

すぐに疲れるオッサンにしては珍しいじゃ、アイツはきっと、喋りにスタミナ使い過ぎて、すぐに電池切れになってるんじゃね~の?

なぬ!?今回は運転手付だって?

凡人の釣り友、BSさんもやって来たのだ。

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長い道のりよく来たね、運転は交代してきたんだべ?

なぬ!?疲れてもBSさん一人で運転してきたって?

凡人って、鬼のようなオッサンだね・・・え?鬼のほうが優しさあるって?

むむ・・・確かに!

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初日はジェームスさんに逢いに行くべ、ってことにしたのだ。

一匹釣れると凡人は騒ぐ騒ぐ。

「どうだ!俺は釣る男だぜ!見たか!ガハハ!」

釣る気満々で、デカいネット持ってきたようだが、

不釣り合い感はあるけれど、ま、喜んでるからいいことにするべし。

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BSさんも釣ってるよ、ニンフ初体験?なのかね?

「ニンフって楽し~!」

と喜んでくれてるすよ。

オラも嬉し~!

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凡人は言うよ。

「俺の釣ったヤツより小さいが、いいブラウンじゃね~か、ガハハ!」

そんなイヤミも構わずBSさんは釣るのだす。

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お~、凡人も見事ライズを取ったべさ。

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「どうだ!やっぱ俺はミラクルを起こす男だぜ、ガハハ!」

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凡人の戯言に、我関せずと釣るBSさん、凡人よりも一回り大きいヤツを釣り上げたすよ。

BSさんに釣らせたかったから(笑)オラも嬉し~!

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「けっ!沈めて釣って何が面白いんかね、俺は英国紳士だから水面で釣るぜ。午後は紅茶とクッキーでティータイムしたいくらいだぜ。」

・・・はいはい、とね!

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帰りに温泉に立ち寄ったすよ。

凡人よ、ここは飯を食えば温泉がタダなんだよ、セコイあなたにぴったりだろ~?

「マジか!?そりゃスバラシイ!やっぱ日本人は温泉だね、ガハハ!」

おいおい、昼間は英国紳士とか語って無かったか?

ま、喜んでくれればいいんだけどね~・・・





次の日は渓流へと向かったすよ。

厳しい状況なのだけど、この川の美しさを見てほしかったのだよね。

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まずはオラに一匹、悪くない岩魚だす。

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さ、次は凡人だべ、あ?なんだ?それは・・・

ルアーが付いてるべ・・・

「だってさ、三人同じじゃつまらないだろ?ルアーで釣ってやるぜ。ガハハ!」

おいおい、英国紳士は水面で釣るんじゃなかったのかよ・・・

節操の無いヤツめ・・・

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しかし、3度地球を釣ったれば、あっさりとフライにチェンジしやがったよ。

全く・・・節操も根性も無いヤツめ・・・

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あれ?BSさんがウエーダー脱いでるよ・・・

実は、流れに揉まれてナチュラルドリフトしかけたんだと!

この時期ちょっと寒かったんじゃね?

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さっぱり釣れないままに昼飯を食うよ。

それにしてもBSさん、よく凡人などと長い間付き合ってるよね。

「そりゃ慣れましたからね、こうやって一緒に釣りしてると、一日で100回くらいバカ!って言われますからね。もうすっかり慣れましたよ。」

はあ~?そんなにバカバカ言われるってか?

「例えばね、バカ!そっちじゃね~よ、こっちだバカ! とかね、おい、バカ!飯食いに行くぞバカ!とか、バカを言わなきゃ会話が出来ないみたいすよ。」

マジか~、そりゃオラなら耐えられね~な、何より一番バカなヤツが人にバカと言うことが許されね~もの。

BSさん、悟りの境地を開いたのだね、尊敬に値するすよ。

あ、BSさんがパンツ一枚姿なのは、二度目のナチュラルドリフトでズボンとウエーダーを乾かしてるからなのだす。

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午後も相変わらず激渋だったすよ、ここって、有名河川だからね、この時期は釣られやすい魚はすでに釣られてしまってるのだよ。

釣るのが難しい魚のみが残っている状況なのだよね。

そんな中、凡人にも大物のチャンスがやって来たのだ・・・

フライに向かって底から浮いてくる魚影・・・

そいつは凡人のフライをくわえたのだ・・・

すかさず合わせたべ。

しか~し、一瞬の手ごたえを残し、フライは宙を舞ったのだす・・・

今のはデカかったぞ・・・

ショックのあまりしゃがみこむ凡人だす。

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しっかし、バラす才能は只物じゃね~な。

哀愁漂うバラし侍の姿だす!

今日もバラしたよ、トホホ・・・

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最後の最後に、再び凡人にチャンスがやって来たよ。

ついに仕留めた凡人の獲物!

「やっぱ俺ってミラクルを起こす男だぜ!ガハハ!ガハハ!!」

その獲物って・・・これ?

この山女なの!?

シラス山女で復活するアナタって何というか・・・バカの一言に尽きるすな!

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釣果はイマイチだったけど、美味い蕎麦を食わせてやるからよ。

ここの蕎麦はこの辺じゃ一番美味いと思ってるからね。

6人分の蕎麦を3人のオッサンで平らげるよ、天ぷら盛り合わせも3人分だす。

それでも足りずにかけそば大盛りまで追加したのだす。

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蕎麦屋で凡人が蕎麦についてのウンチクを語りだしたよ。

「やっぱ東北の蕎麦って信州の蕎麦とは違うな。BSは違いに気が付かね~か?何というか、香りが違うんだよな。」

オラは、知らんから、へ~・・・と聞いていたのだが、店員さんに尋ねたら、信州の蕎麦粉使ってます・・・だってさ。

バカだ~!凡人ってホントバカだ~!ウケル~!救いようがね~!ゲラゲラアハハ~!

さらにだよ。

BS 「凡さん、それって、天ぷらのつけ汁に蕎麦漬けて食べてません?」

凡人 「は?マジか?・・・・・・・・・・・・・・・・バ~カ!いいんだよ、美味けりゃ!知ってて食ってるんだよ!バ~カ!」

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バカだバカだ~!最上級のバカモノだ~!笑い過ぎて蕎麦が胃袋から逆流してくる~!

こんな大バカなヤツに蕎麦を語ってほしくないべ!

ハッ!その時オラは気が付いてしまったすよ。

自分までバカバカ言う癖がうつってしまったことに・・・

油断してると凡人のバカが伝染してしまうじゃ。

しかし、バカとは笑えるもんだすな。

ブログ休業中の凡人も、そのうち再開して笑わせてくれることだべ。

気長に待ってやるからよ、バ~カ!
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by the-kingfisher | 2014-09-18 02:53 | フライフィッシング | Comments(20)

秋の岩魚は気難しいのだべか・・・なのだ

あぁ~・・・眠っ・・・

こんなに早起きしたのって、いつ以来だっけ?

たぶん地区の草刈りか、ゴミ拾い以来なんじゃね?

んだって、今日はお隣宮城から、2時間半もかけてやって来る人が居るんだもの、

15分で着く距離のオラが遅く行く訳にゃ行かねってもんだす。

朝焼けを背に、待ち合わせ場所へと向かうのだす。

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待ち合わせの相手とは?

この方、宮城の格闘漫才師、SHIGEZOさんがやって来たのだよ。

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SHIGEZOさん、岩魚率の高い川希望!ってことでね、オラが選んだ此処の川、

久しぶりに来て見たれば、期待に反して思わしく無かったのす・・・

キノコを知らないオラでもこれだけ密集してれば、気になるってもんだすよ。

これって食えるキノコなんだべか?採って食う勇気なんて無いんだけどね。

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それでも釣り上がるほどに、魚影も出てきたべ。

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「ほれ、SHIGEZOさん、あそこの肩に岩魚が付いてるべ、狙ってみてけろ。」

SHIGEZOさんがフライを流すと・・・

なんと、岩魚はフライを見たとたん、ダッシュで逃げやがったのだ。

か~!なんもミスしてないのに、フライを見て逃げるとは、なんたら無礼な岩魚だべ。

いや、実際の所、かなり抜かれて岩魚が怯えてる様子だったのだよね。

ま、飯でも食うべし。

お~、今回も魚肉ソーセージくれるのね?サンキュー。

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しかも、ただの魚肉ソーセージじゃないよ、ゴールドパックなのだす!

プレミア感たっぷりだすね、うん、”普通に”美味い!(笑)

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最初は反応悪かったけど、だんだん調子が出てきたすな。

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ほい!SHIGEZOネットの出番だす。

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オラにも来たのだ、いかにも岩魚らしい場所から出ると、ホッとするのは、なしてなんだべね。

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おっと、連続で釣っとるね。

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お~、カッチョエ~岩魚だすな。

さすが、ケンコバ似のSHIGEZOさん(あくまで個人的印象だす)味のあるオッサンには味のある岩魚が寄って来るのだす。

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前半はどうなる事だべ・・・

なんて思うほどだったけど、後半は何とかなって良かったす。

ホントはもっと釣らせてあげたかったけどね、ガイドがヘボなので勘弁してけろ。

なぬ!?ノンアルコールビールを持ってきたってか!?

しかもオラの分まで、しっかり冷やしといてくれるなんて!

アルコールゼロ、糖質ゼロ、カロリーゼロだなんて、オッサンにはホントありがたいすな。

しかし、釣果はゼロじゃなくて、ホッとしたのす。

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それにしても、SHIGEZOさんの普段からのエピソードはホント笑えるのだ。

特に、胸がドキドキした話は笑ったのだ、本人の名誉のためにも詳しく言えない事が残念だけどね・・・

よかったね~、エ〇本見つからなくて。(笑)
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by the-kingfisher | 2014-09-12 14:43 | フライフィッシング | Comments(18)

沈むフライに心ウキウキ!?なのだ

早いもんで、もう九月に入っちまったのだね。

例年ならば、まだ残暑残る頃、しかし、今年は涼しくなるのがいつもより早い気がするのだ。

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朝は長そででも着て行くべか?

なんて迷うときもあるほどなのだ。

それでも日中は汗もかくし、いつもの半そでとアームカバーで行くのだけどね、

朝一は、肌をなでる涼しさが、ちょいと寂しさを感じさせるのだよね・・・

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しかし寂しいのは気分的な事だけでは無かったべ・・・

ちょいと前から感じていたのだが、このところ魚の出が少なく感じられていたのだよね。

ドライを食わないまでも、覗きに来ては戻る姿が見られたのだが、

今日は覗きに来るやつすら居なかったのだ。

「むむ・・・なして、こんなにも反応悪いってや?魚のスト決行の連絡なんて聞いてないべさ・・・」

流れの隅から隅までドライで探ってみたけれど、誰一人として出てきてはくれなかったのだよ・・・

それは昼飯食った後まで無反応だったのす。

「は~・・・ここまで無反応ならば、むしろスッキリするべさ。んでも、あの流れの底にでも隠れてるのだべかね・・・」

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オラはドライをキッパリと諦めてみたべ、沈めるフライでも試してみるべか・・・

フライを交換して、わずか数投めだったべ・・・

インジケーターがシュッと横に走ったのだ。

まさか、こんなにすぐに当たりが出るとは思って無かったから、ラインがたるみ気味だったけどね、

ひったくるように食ってくれたおかげで上手くフッキンングしてくれたのだ。

ラッキー!

おおお~!何と!尺山女だじゃ~!

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ちょいと失礼してと・・・

何食ってんのや?

フィルムケースで見にくいだろうけど・・・

は~ん、おそらく皆沈んだもの食ってんだべな・・・

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ストマックにはアントが入ってるけど、オラが使ったフライはこれだす。

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よく見えないって?

これだすよ。

尻子玉の#12だす。(なんじゃ、その変な名前は)

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沈めるビートルなのだけどね、だいぶ前に巻いたの取っといて良かったべ・・・

ドライにちょっとでも反応あったら、このフライ結ばなかったかもしれないべ。

それでも反応悪いのは変わらなかったけどね、んでも、ドライでは釣れなかった気がするよ。

この釣れたのは、2匹のみだったのす・・・

もう一匹は・・・

尺越えのヤマメだったのだよ。

マジか~?嘘くせ~!

いや、でもホントなのだ。

誰も信じてくれないかも知れんけどね。

叩いても叩いても出ないから、一番よかろうと思った場所に沈めたのがえがったのだべか・・・

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誰かに釣られたであろうティペットの跡が痛々しかったけどね。

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次も釣られるならば、放してくれる釣り人選んで釣られるのだぞ。

あ、オラは放す釣り人だからね、また来てちょ~だいね!

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by the-kingfisher | 2014-09-06 13:28 | フライフィッシング

肥えたオッサンも、ついに痩せたべか・・・なのだ

増水の、渓に刺さっていると、流されまいと踏ん張るからなのだべか・・・

結構足腰疲れるのだよね。

最近そのせいなのだべか・・・

腰のベルトが、いつもの穴の位置でも、少~し緩く感じられるのだ。

これって、渓で汗をかきまくった効果が出始めたのだべか?

オッサンだって、苦労は報われるもんだすな。

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汗は大量に流れても、魚はイマイチ出が悪いのだよね。

やっとこさ、フライをくわえたヤツは・・・

泣き尺のヤマメだったすよ。

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それにしても、岩魚が全く出ないのはなしてだべ?

最近涼しくなった事と、増水との因果関係ってあるのだべか?

それとも、沈んでる餌がイッパイ流れてくれば、水面までわざわざ出たく無いのかね・・・

そんな沈黙を破るヤツが来てくれたすよ・・・

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ほれ!ヒレだよ。

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ヒレだす!

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ヒレだべ!(しつけ~な)

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んじゃ、どうよ、この腹!

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そしてこの目ん玉よ!

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か~!!いいツラしてるじゃ・・・

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マジか~!

余裕の尺越え山女だす!

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オラはウキウキで帰ったよ。

ついでに体重も減ってるべか・・・

期待しつつ体重計に乗ったれば・・・

大して変わってなかったのす。

はて?んじゃ、ベルトが緩くなったのはなしてだべ?

オラは気が付いてしまったよ・・・

使ってるのは、革の編み上げのベルトなのだが、ウエーダーの中で汗で湿ると、

編み上げベルトって伸びるんだ~!

痩せたわけじゃ・・・無かったのだね?

伸びるベルトの根性無しめ!バカヤロ~!!!
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by the-kingfisher | 2014-08-31 00:00 | フライフィッシング | Comments(16)

ご機嫌斜めは誰のせい?なのだ

上を見上げりゃ白い雲。

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足元見れば、サルノコシカケ・・・

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今日は山に岩魚釣りへと出かけたのだ。

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スレてない、めんこい岩魚に逢いに行ったつもりだったのだが、岩魚のご機嫌斜めのようだったのす。

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どんなふうにって?

イマイチ反応悪いうえに、やっとフライに出てもすっぽ抜けやバラシがとにかく多かったのだ。

この時期の、雨後の増水で、水位が下がり始めて3日もすれば、途端に反応悪くなることはよくあることだと思うのだす。

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こんな時って、半沈みのパターンが効果的なのかもね。

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ふ~・・・

やっとの思いでキャッチしたべ。

尺あるのす。

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なんか、めんこい岩魚に癒されに来たつもりだったけど、思いのほか苦労してストレス溜まっちまったが、

最後の岩魚でホットしたすよ。大きさじゃなくて、ゆっくりとフライを吸い込んだ食い方でね。

雨も降りだしたことだし、帰るとするべし。

東の空には完璧な虹が掛かっていたすよ、しかも、2重にね。

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西の空には夕焼けが目に染みるのだ。

まだこんな時間なのにね、めっきり日が暮れるのが早くなったのだ。

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禁漁まで、あと一か月とちょいか・・・
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by the-kingfisher | 2014-08-27 00:09 | フライフィッシング

川をたどれば・・・オッサンの額!?なのだ

蒸しっと暑い曇天の下、川に刺されば涼しいべか・・・

と、思ったけどね、湧き出る汗は額を源流として、鼻山脈の麓を流れ、アゴの滝から本当の川へと合流して、

海へと下って行くのだす。

オッサンはね、夏になると支流の一つとなるのだす。

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ま、暦上じゃすでに秋ってことになってるのだけどね。

昼間はまだまだ真夏日なんだもの、朝夕ちょいと涼しくなって、秋の虫の鳴き声もちらほらと聞こえ始めたかな~、って感じなのだす。

衣替えなんてまだまだ先の話、むしろ体にまとった脂肪を脱ぎたい気分だべ。

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しかし、魚の衣替えは気の早いヤツはすでに始まってるようだすね。

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お~!

こいつは尺いったか?

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か~!何度測りなおしても5mm足りないのだ・・・

こいつはオスだべかね?

山女のオスは歳を重ねるほど、尖ってくるのにね・・・

なして人間のオスは歳を重ねるほど丸くなってくるのだべ?(皆そうじゃ無いんだって)

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お~し、こっちは尺越えだす!

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マジか~!

山女も尺あるじゃね~かい。

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こいつもオスだべ。

オラも尖ってみたいすな。

とりあえず、腹の丸さはなんとかしたいね。

いっそう、釣りに精進してカロリー消費に努めてみるべかね・・・

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あ~、山女が羨まし・・・
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by the-kingfisher | 2014-08-19 16:12 | フライフィッシング | Comments(18)

山女の一目ぼれ?・・・なのだ

盆だすね・・

ちょっと前の釣行だけど、行って来たのでアップしとくからね。

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相変わらずの、渓魚のスレ具合に、オラはふてくされ気味だったけどね、

一匹出ると、気が楽になるってもんだす。

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暑さに参って、せっかくのポイントへのワンキャストめをおろそかにしがちなのだ。

一度失敗してから気を入れなおしたって遅いのだよね・・・

山女は特にそうだべ・・・

自分に喝を入れつつも・・・長~いプールにロングキャストしたのだよ・・・

やったべ!一度目のチャンスをものにできたのだ。

メスの尺山女だす!

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思えば山女、特に尺を超える山女は、オラの思うところ一度目で釣れたことがほとんどだと思うすよ。

山女って、一目ぼれするタイプなのかね?

フライに対しても・・・

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あ、柄にもなく下らんこと言ってしまったすな。

仕事の人も、帰省する人も、無事に盆を過ごしてちょ~だいな!
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by the-kingfisher | 2014-08-13 14:09 | フライフィッシング

夢の入り口へ・・・なのだ

オラは、かねてから行ってみたいと思っていた川があったのだ。

んでもね、そこに行くためには、いくつかの問題があったのだ。

川までのアプローチと入渓点を知らない事。

そして、何よりも、どんな難所があるかも知らなかったので、一人で行く気にはならなかったのだ。

オラは地図を見るばかりでどんな川なのか想像するばっかりだったよ。

そんなオラに、愛の手を差し出してくれたのは・・・

岩手から、ず~っと遠くに住んでるgohdonnさんなのだすよ!

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このお方、今まで何度もその川に行ってるらしくてね、川の様子や、そこで起こった過去のドラマなんかを聞いてるうちに、オラも是非行ってみたいとお願いしたのだ。

当日はあいにくの雨、午前中はgohdonさんの仲間と別な川に刺さるのだす。

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ただし、状況は思わしくなくてね、さほどの釣果は得られなかったのす。

ま、そんなこともあるってもんだす。

昼前に、もう一人合流し、五人で蕎麦屋で昼食の後、いよいよ、あの川へと行くのだす!

川のそばでは早いもんで、こんな色鮮やかなキノコが出ていたすよ。

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これはgohdonさん曰く、タマゴタケなんだと。

食用らしいが、オラが見つけても食える勇気なんて無いすよ。

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そして、ついに長年刺さってみたいと思っていた、あの川へと着いたのだ!

オラは感激したすよ、想うばかりで勝手に想像してた川が、こんな素晴らしい川であったとは・・・

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オラとgohdonさん二人はちょいと下流に下がり釣り始めたのだが、

30分もしないうちに、上流に行った三人が皆戻って来たのだ。

話を聞くと、入渓点から間もなくの所で、増水の為遡行不能になっているらしいのだ・・・

ほんの数センチの増水なのだが、それだけ危険な川であるって事なのだ。

やむなく、来た道を引き返したべ・・・

麓に戻ったのは夕方5時過ぎ、そこで短い時間だが、皆で川に刺さったすよ。

皆それぞれがいいヤマメを手にすることが出来たすよ。

あ、オラのはスレだったけどね・・・

こっちはgohdonさんの釣った山女ね。

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あの川を釣り上れなかったのは残念だったけどね、

川に降り立って、感激の声を発したのは嘘なんかじゃないのだよ。

あそこに立てたのは、gohdonさんはじめ、NOさん、NAさんSEさん皆さんのおかげなのだす。

皆様、本当に感謝するのだす!
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by the-kingfisher | 2014-08-11 00:03 | フライフィッシング | Comments(12)