「ほっ」と。キャンペーン

あぁ・・・

今朝はちょっと寝坊してしまったのだ・・・

コンビニ寄って、飯を買い、急いで川へと向かうのだ。

林道を走るペースがいつもより速くなりがちなのだす。

ん?なんだ?

路面の凸凹がケツにダイレクトに伝わるこの感じは?

車から降りて確認すると・・・

あ~!パンクしてるじゃ~!

他の車の邪魔にならないように、脇へと停車しジャッキアップするのだ。

d0164783_22342669.jpg

うわ~・・・蚊が寄ってきてザクザク刺されまくりだす!

どれ、どこに穴が開いたってや?

エアーを補充して確認してみるのだ。

d0164783_22342771.jpg

あれま、さっぱり圧が上がらないと思ったれば、1Cm以上の大穴が開いてるじゃ!

きっと尖った石でも踏んずけたんだべ・・・

やっぱ林道はゆっくり走るべきなのだ・・・あ~あ


d0164783_22342774.jpg

オラの乗ってる車は生憎スペアレスなのだよね。

しかし、林道走る機会の多いSUVなのにスペアレスなんて絶対反対なのだよね。

いや、SUVに限らず車には三角停止版とスペアタイヤは標準装備に統一してもらいたいと思うのだ。

この車、オプションでスペアタイヤの設定あるけれど、タイヤだけじゃなくて取り付けキット?という余計なものが付いてくるので6万円とかするんだっけね。

とてもじゃないが、買う気になれないのだ。

んでも、何があるかわからないので、保険の意味でも搭載してるよ。


d0164783_22344498.jpg

オラの車に合うサイズのスペアタイヤ(テンパータイヤ)は、確か旧型のフォレスターのターボモデルだっけかな?

スクラップ屋に電話しまくって探し出した物なのだ。

運よく2千円で手に入れられたのだ。ラッキー!

んで?スペアに交換すんの?

いや、できればそいつは極力使いたくないのだ、んだって、この細っそいテンパータイヤで林道走るのは不安だからね。

大穴あいたこのタイヤ、今後の使用には耐えられないだろうけど、今日、家に帰れるかどうかが問題なのだ。

お~し、手持ちの修理キットで穴埋めするのだ。

d0164783_22342639.jpg


スペアレス車はタイヤに注入するタイプの修理キットが搭載されてるけどね、正直あんまり効果的じゃないのだよね。

現に今回のように大穴が開けば、穴から修理材がダダ漏れするだけだからね。

しかも穴が下に来るようにして注入しないとダメな時もあるっけし。

んだから、上の写真のホルツの修理材のように、泡で出てくるタイプがまだ使えるのだ。

んでも、まずはこっちで修理してみるのだ。


d0164783_22344437.jpg

穴に部材を挿入するタイプが一番確実だからね。

その中でも部材を加硫セメントで溶かして、タイヤとより密着する製品が信頼できると思うすよ。


d0164783_22344479.jpg

注入するタイプはホイールバランスずれたりするみたいだからね、挿入するタイプで塞ぎ切れなかったら注入するべし。

まずは一本、ブッスリとね。


d0164783_22562581.jpg


この大穴、これでふさげる訳もなく、結局4本突っ込んでやっと止まったのだ。

もちろん家まで帰る為の処置なのだす。部材一本で止まらない大穴を修理したタイヤは継続使用はできないからね、念のため。



d0164783_22344492.jpg

しかし、スペアタイヤ用意しといて、修理キットも複数持って、どんだけパンク恐怖症なのや・・・

そりゃあね、一度でも電波圏外の山奥で2本パンクして、修理キット持ってて助かったって経験があればね。




ふ~、何とかなったのだ。

d0164783_22344480.jpg

余計な時間食ってしまったけど、これで釣りも集中してできるのだ。


d0164783_22344406.jpg


尺あったのだ~。

修理キット様様だす!

d0164783_22345854.jpg


やがて雨が降り出したのだ・・・

濡れながらの修理じゃなくて良かったべ。

蚊には10か所ほど刺されたけどね。


d0164783_22345857.jpg

お~!!

余裕の尺越えだす!

修理キット様様様なのだ。(様多く付ければいいってもんじゃないだろ~)


d0164783_22345846.jpg


雨が強くなってきたし、そろそろ上がるべかね。


d0164783_22345956.jpg
林道歩いてる途中で、強雨になってきたよ。

うひ~!着替えるよりも、そのまま車に乗り込んで退散するべし!

ウエーダーのまんま乗り込んだら、防水シートカバーに水たまりができてたよ・・・

家の玄関で着替えるべと、中に入ったら嫁が珍しく気を利かせてバスタオル持ってきてくれたよ。

そして、とっても優しい~言葉をいただいたのだ。

「靴濡れるから、外で着替えてよね・・・あ、床濡れてるじゃん、ちゃんと拭いといてね。」

あ~ハイハイ・・・


d0164783_22345885.jpg










[PR]
by the-kingfisher | 2016-09-18 02:08 | フライフィッシング | Comments(12)



シャク・・・

d0164783_10570607.jpg





  
トリ・・・
 
d0164783_10570672.jpg





シャク・・・

d0164783_10570685.jpg






トリ・・・

d0164783_10570550.jpg



尺取り虫が体に付いていたならば、すぐに払ってはいけないのだ。

より、長く、シャクトリして貰って、デカいヤツが来ることを願うのだ・・・

足の先から頭のてっぺんまで、キッチリ測ってもらえたならば、どんなにデカいヤツが釣れることだべね。(アホか!?)




しかし、そんな願いなどお構いなしに、厳しい時は普通にあるのだ。

例えば・・・

普通サイズのドライフライに出ることは出るけど、

イマイチ掛かりがわるかったり。

決して川の状況は悪いはずじゃないんだけどね・・・

かといってニンフを結んでもドライと大して変わりなかったりとかね。

やっとこさ掛けた魚、お前の腹の中にヒントがあるんじゃね?

d0164783_10570591.jpg



腹の中身は・・・

なんか、黒いヤツが入ってるね。

d0164783_10570596.jpg
そういや、目の周りをしきりに飛んでるコイツ・・・

捕まえて捕虜にしてみたのだ。

d0164783_11233598.jpg

ん?コイツって、ブヨ?

ブヨだよね~。




そんな時は、コイツを試してみるのだ。

その名も、ブラック・サムなのだす。


d0164783_10570504.jpg



なんか黒いヤツって意味なのだが、名前もいい加減なら作りもいい加減なのだ。

なんたって、エアロドライウイングのインジケーターと、短く切った黒のエアロドライウイングをボディにダビングしただけなのだもの。

つまり、スレッド以外はエアロドライのみのフライという、いい加減さが魚のやる気を引き出すのだ。(嘘くせ~)

フライの前と後ろに離して取り付けたダブルのインジケーターはオッサンの目にも優しい仕様なのだす。

お~し、尺あるべ。

d0164783_14331762.jpg




ドライとして浮かせたり、インジケーターをカットして水面直下に漂わせたり・・・

黒くてちっちゃい物が沈んでるだけで効果的なことがあるのだ。

ブヨとかって、必ずしも浮いてるヤツのみ食われてるわけじゃない気がするのだ。

こヤツも尺あったぞ~。

d0164783_10570574.jpg


あ、ちなみにオッサンに向かってブヨという言葉を二度繰り返して言ってはならないのだ。

心折れるからね~(笑)






[PR]
by the-kingfisher | 2016-09-07 14:44 | 小ネタ | Comments(10)